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ドイツ 留学必要書類

ドイツ 留学必要書類 ドイツ

ドイツ 留学必要書類

1. 学校書類に署名

保安、あるいは法律上の理由で入学申し込みの手続き中、学校から申請者の署名を要求する場合があります。もし申請者と費用負担者が異なる場合は費用負担者(財政保証人)が学校から指定する書類に署名しなければいけません。申し込んだ学校から署名を要求する場合、学校から送られた書類に署名をして返送すればいいです。学校によってはパスポートのコピーを要求するところもあるので、署名はパスポートや公式文書に記入したものと同じもので記入した方がいいです。また、オンラインで出願をする時はなかった追加情報を要求する場合は学校から送られた書式の説明をよく読んでから作成してください。

2. 入学申請料 (Non-Refundable Application Fee)

入学申請料は一般的に特定学校に出願する場合、入学願書とともに学校側に支払う料金です。入学許可が出なかったり、入学を取り消す場合でも入学申請料の払い戻しはもらえません。入学申請料を払わないばあい、学校側から入学手続きを進行しません。 申請料(Application fee)ではなく、登録費(Enrollment fee)と呼ぶ場合もあります。オンライン出願をする場合、学校によってはオンライン申込書にクレジットカード(Visa card、Master card、American Express)の情報記入欄があり、申請の際入学申請料を支払わなければなりません。もし、クレジットカード決済ができない学校の場合、学校の支払い方に従ってください。外国為替の送金は小切手送金や銀行送金、あるいは両替のできる銀行の本店または支店けら送金すべきです。 ※ 外国為替を送金する時 普通小切手送金(Bank Check, Banker’s Draft)、あるいは銀行送金(Bank Transfer, Wire Transfer)を利用します。小切手を送金するときは、送金する金額を該当国家の貨幣単位に両替された小切手で発行された後、国際郵便でお送りください。小切手は一般的に当日発行され、若干の手数料が発生しかねません。銀行送金は海外銀行送金を支援する銀行で行われます。海外送金依頼書に必要項目を記入した後、学校が指定した銀行の口座に送金をします。送金依頼書(あるいは領収書)をこぴーしておいて、該当する学校ね郵便で送った方がいいです。電信送金の場合、3日から5日くらいかかり、送金する時手数料が発生しかねません。

3. 英文の財政保証証明書 (Financial Statement / Official Bank Statement)

財政保証証明書は語学研修の費用(登録金、住居費、生活費など含み)を負担できる十分な財政能力のあるのを証明する書類をさします。一般的に学校が一定の金額を提示し、その分の財政のあることを書類で証明します。必要とする金額は国家や地域、学校、また申し込むプログラム(コース)によって異なります。財政証明書は出願する学校とビザの手続きの時に大使館に提出されるので、入学書類の中で非常に重要な書類です。十分な金額が預金されている銀行から英文の残高証明書を発給してもらいます。証明書を発行するには多少の手数料が請求されます。 残高証明書は一般的に銀行などの金融機関が発行する書類ですが、学校によっては指定された書式に残高記入欄が定められた場合もあります。こんな場合は該当機関に書式を持っていって英文で必要項目を記入してもらいます。 申請者と費用負担者(家族の場合など)が異なる場合、負担者の預金残高証明書と申請者との関係を説明する英文の書類を添付します。口座の名義が本人のものではない場合、財政保証人(費用負担者)の同意書が必要とします。同意書を作成するとき、財政保証人(費用負担者)の署名が必要です。申請者の以外に費用負担者が二人以上の場合、それぞれのすべつの財政保証人から残高証明書と同意書を受けます。

4. 保証金 (Tuition Deposit)

学校によって入学手続きの過程中、保証金という料金を要求されたりします。保証金は入学申請料(Application fee)とは別の料金で、入学許可が出てから請求される、授業料の一部を予め払う料金です。授業料(登録金)を支払う時はこの保証金を除いた分を支払えばいいです。入学手続きが始まった後、入学取り消し、あるいは中断する場合は学校によって払い戻しをしてくれない学校もあるので、気をつけてください。払い戻しの可能な場合は学校の規定に従います。

5. 英文の成績証明書 (Transcript / Official Grade Report)

成績証明書は申請者が今まで受講した科目名、履修単位、成績などが記録され、発行学校の印章と学校の代表者(学校長、総長、校長)の署名が記載されている書類のことです。申し込む学校に直接提出する書類であり、入学手続きとビザ申請に必要な書類のひとつです。 高校、大学など最終学歴に該当する出身がっこうの英文証明書を発行してもらいます。学校によっては英文の成績証明書発行しない場合もありますが、そんな場合はまず日本語で発行し、第三者に証明書の翻訳を依頼した後、出身学校の担当者の親筆署名を受けて証明書と翻訳本を一緒に送る方法もあります。 申し込む学校によっては成績証明書を出身学校から直接現地の学校へ送るように要求するところもあります。成績証明書を他の必要書類などと共に同封するとき、密封された成績証明書を開封した跡があると、その証明書は無効化されるので、気をつけてください。

6. 英文の卒業・卒業予定証明書 (Certificate of Degree / Diploma)

卒業(予定)証明書は学生が属している学校または出身学校での卒業(予定)を証明する内容が記載され、発行学校の印章と学校の代表者(学校長、総長、校長)の署名が記載されている書類のことです。申し込む学校に直接提出する書類であり、入学手続きとビザ申請に必要な書類のひとつです。 普通は最終学歴に該当する出身学校から英文で発給してもらいます。学校(特に高校)によっては英文の卒業(予定)証明書を発行しない場合もあります。こんな場合は韓国語で一応日本語で発行してもらい、第三者に証明書の翻訳を依頼した後、出身学校の担当者の親筆署名を受けて証明書と翻訳本を一緒に送る方法もあります。 申し込む学校によっては卒業(予定)証明書を出身学校から直接現地の学校へ送るように要求するところもあります。卒業(予定)証明書を他の必要書類などと共に同封するとき、密封された卒業(予定)証明書を開封した跡があると、その証明書は無効化されるので、気をつけてください。

7. 英文の健康診断書 (Health Certificate)

医者が英文で作成した健康診断に関する公式文書で健康診断書、あるいは健康証明書とも呼びます。診断書は過去の病歴や現在までの予防接種記録、視力による眼鏡、またはコンタクトレンズの処方、薬の処方と現在受けている治療も記録してもらいます。 学校が所定の書式を送る場合、その書式を総合病院などへ持っていて、必要な診断を受けてその内容を記入してもらえばいいです。学校が指定した書式のない場合は病院に英文の診断書の発行を行っているのか予め調べてみてください。

8. 言語能力試験点数の報告 (Official Test Score Report)

一般的に申込書に申請者が自分の英語能力を直接判断して記入するようしていますが、申し込む学校やプログラムによって言語能力の証明できる書類を要求する場合もあります。

9. 志願動機を含めた英文のエッセー・小論文 (Essay / Statement of Purpose)

学校とプログラムによって入学際、志願動機などに関するエッセーを要求するところもあります。特にビジネス英語コースやCertificate(修了書)を発行する専門課程プログラムに申し込む時に要求する場合があります。 エッセーは今まで該当する外国語の学習を含めて自分がやってきた勉強と入学したらどんな勉強をしたいのかについて述べ、これが将来どんなふうに役に立つかについて述べます。学校によっては学校が指定した特定主題について書かなければならない場合もあります。分量は一般的にA4用紙で1~2枚くらいです。

10. 英文推薦書

日本と違って学生の個性と創意性、学問に臨む態度などを重視している海外の教育機関では申請者の人格を反映する資料として推薦書を重んじています。推薦書を要求する学校はあまりありませんが、特定学校やプログラムによっては推薦書を要求する場合もあります。特にビジネス英語コースやCertificate(修了書)を発行する専門課程プログラムに申し込む時に要求することがあります。 推薦書の作成者は一般的に大学などの指導教授、高校の先生、職場の上司などに限られます。分量は普通A4用紙(Letter Size)で1~2枚です



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